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山崎
山崎

半夏生

半夏生(はんげしょう)とは、季節の移り変わりの目安として設けられた、日本独自の暦日のひとつです。
節分や土用の丑の日と比較すると、半夏生に「タコ」や「うどん」を食べる習慣は全国的に広まっていない感じがしますが、半夏生の日にはタコやうどんを食べる風習があります。

半夏生は、夏至の日から11日目の毎年7月2日頃から7月7日までの5日間だそうです。
山崎まどか園の7月2日の昼食は「タコ飯」でした。
ほんのり色づいたごはんにやわらかいタコがたっぷりと入っており、とても豪華でした。

ご利用者の皆様は、真っ先にタコ飯に手が伸びておられ、黙々と味わっておられました。
「おいしいでー!!」と感想をいただきました。

昼食の検食者は運の良い(?)施設長。
行事食の検食者は誰であるのか、職員が気になるポイントでもあります(笑)

半夏生の名前の由来、皆様お調べいただければと思います。