宝塚
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消防訓練~BCP訓練2026~
(・ω・)/ 宝塚消防の方に来ていただき、2026年度の宝塚まどか園の消防訓練を行いました。
BCP災害訓練も兼ねている今回の訓練は新入職員や外国人職員、ベテラン職員に加え医務室からも参加し、改めて訓練しました。
水消火器を使った消化訓練とAED訓練、毛布を使った搬送訓練や通報訓練を行いました。
中でもAEDや搬送訓練は特に熱心に聞き、訓練する職員が多く、福祉施設で働く職員としての高い意識が見えました。
消防署の方のお話を聞いて改めて知れた事としては、
・初期消火が大事
あとは水平移動で一時避難は成功であり、まずは離れることが大切
下の階は延焼しない作りであり、横にも延焼しない作りである
スプリンクラーが作動するので安心
・AEDは電気ショックの後の胸骨圧迫が大切
電気ショックは心臓を動かすものではなく、心臓の動きを止めるものである
胸骨圧迫で正常な動きに戻すためにする
・消防と繋がっている赤電話で状況を伝える
かかってきた時点でもう出動されており、市内から消防車が何十台も向かっている









