山崎
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宍粟市消防合同避難訓練【春の火災週間】

3月5日に山崎まどか園で、宍粟市消防本部とまどか園合同の避難訓練が開催されました。
「1階厨房で爆発、出火がおこり、怪我をした調理員が取り残されている」という想定での訓練です。
参加者は、ご利用者40名 職員41名 消防隊員24名 消防車両7台という大規模消火、避難訓練となりました。
10時30分、火災発生を知らせる非常ベルが鳴り響き、職員の誘導でご利用者40名に所定の場所へ避難していただきました。
ご利用者役に扮した職員4名を配置し、1名が1階エントランスから避難し、3名が2階非常階段から、レスキューシート44という特別な避難用シートを使用し、3人1組で階段を降りて救助しました。
消防隊員は、1階厨房に取り残された職員の救出と消火の訓練を実際の現場同様に行っていただきました。
怪我人全員を救出し、避難場所では救急隊員と看護師が応急処置にあたり、訓練は無事終了しました。
ご利用者の命を守るためにこれからも訓練を重ね、非常時に備えていきたいと決意した一日となりました。















